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1月30日

南極のホールには開かずの間がある。 何が隠されているのかは知らないが、入る方法は分かっている。 私たち親子3人が身につけているアシュフォード家正統後継者の証、 あの3つの宝石を使えばいい。 問題は父上の証をどうやって手に入れるかだ。


2月17日

遂に開かずの間に入る事に成功した。 まさかアレクシアと私の出生にこんな秘密が隠されていたとは・・・・・・ あの無能な父、アレクサンダーが憎い。 私たちは、父の失敗の尻拭いの産物だったのだ。もう父には任せておけない。アシュフォードの栄光は私たち兄妹二人で取り戻してみせる。 私には、アレクシアがついている。何も恐れる必要はないのだ。


3月3日 アレクシアが例の人体実験を実行に移した。 無能な父も最後にアシュフォード家の役に立てるのだから本望だろう。あとは執事のハーマンに悟られないよう、事を進めるだけだ。


4月22日

例の実験は失敗に終わった。父は最後まで役に立たなかった。 しかも、危険な化け物になって手が付けられないため、 地下独房に縛り付けて監禁した。だが、アレクシアは何かをつかんだ様子で、 あろうことか自分自身を実験体にすると言いだした。

そのためにアレクシアは15年間、眠りにつかねばならないというのだ。 あの男のせいで私は15年もの間、アレクシアに会う事が出来ない。 しかし、アレクシアは私を信用して眠りにつく。 アレクシアを守れるのは私だけなのだ。

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