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アレクシア・アシュフォード(Alexia Ashford)は、カプコンのゲーム「バイオハザードシリーズ」に登場する架空の人物。このうち 『バイオハザード CODE:Veronica(以下CV)』と『バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ(以下DC)』の「忘却のゲーム」に登場、両者のラストボスである。声優は「CV」ではLeila Johnsonが、「DC」ではKaren Stressmanが担当。

基本設定 編集

年齢:27歳 身長:175㎝ 体重:54.3㎏ 血液型:不明、容姿は金髪碧眼で紫色の服を着ている。人物像についてはアルフレッドのページを参照のこと。

ストーリー 編集

バイオハザードCODE:Veronica
アルフレッド・アシュフォードの双子の妹でアンブレラ南極研究所の主任研究員だったが、1983年12月に死亡したとされていた。が、ロックフォート島の者たちの中には遠目ながら目撃者がおり、アルフレッドも彼女と二人で暮らしていると言われていた。
1998年12月、同島はアルバート・ウェスカーの襲撃によりバイオハザードに見舞われる。彼の目的はアレクシアであった。ウェスカーはクレア・レッドフィールドと遭遇するなどした後、島にアレクシアはいないと知りクレアやスティーブ・バーンサイドより少し遅れて南極に向かう。アレクシアは覚醒後にスティーブを捕え、「実験」と称した残酷な行為を行った。これは失敗に終わるも、ウェスカーをも退けた彼女は、スティーブの弔い合戦を挑んできたクリス・レッドフィールドと(『DC』では彼に加えてクレアとも)戦闘。無能と見下していた父アレクサンダーが開発していた最終兵器リニアランチャーの直撃により四散。悲惨な最期を遂げ、アシュフォード家もついに滅亡したのだった。

ボスとしてのアレクシア 編集

第1形態編集

ほぼ人型のままであるが体色がグレー、血が発火する。動きは緩慢だが即死攻撃もあるため油断は禁物。『DC』では素早く、ウェスカー並みの跳躍も見せる。

第2形態編集

下半身が肥大化、女王アリとなったアレクシア。攻撃生物と呼ばれる不完全な生物を無尽蔵に生み出す。ただしDCでは攻撃生物は生まず代わりにアリを出す。また『DC』では。触手が同時に出現する、『CV』にはなかった鎌状の長い腕があるなど敵としては強くなっている(代わりに時間制限はない)。

第3形態編集

下半身を切り離し飛行するようになる。リニアランチャー以外の攻撃は無効。『DC』では、まず他の武器で弱らせる必要がある。

リニアランチャー 編集

ここでは、クリスが彼女にとどめをさす際に用いた「リニアランチャー」についても記載する。 青白い電気の塊のようなものを射出し、弾数は∞。弾速が非常に遅いため、素早い敵には当てることが難しい。『DC』では一度撃つとチャージが必要な仕様になっている。 『CV』では誰がなぜ開発したか不透明であったが、『DC』においてアレクサンダーが「娘にできる最後のこと」として遺したものだったと判明(ちなみにここで、『CV』では肖像画でしか存在しなかった彼の顔を見ることができる)。『DC』では、ある条件を満たすと他のステージでも使用可能になり、『CV』のバトルモードでも条件を満たせば使用可能になる。 『CV』では、アレクシアとの戦闘後に起きた爆発の衝撃でクリスはリニアランチャーを紛失している。


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