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バイオハザード5』に登場する架空のウィルス。名前は「完全な世界」「死と再生」「不老不死」「無限」の意味を持つギリシャ語、尻尾を咥えた龍「ウロボロス」に由来する。

ウロボロスウィルスはT、G、T-Veronicaウィルス、そしてプラーガを手中に収めたアルバート・ウェスカーが、それらの持つ共通項である感染者の自我崩壊、知能欠如、身体的異変という欠点を克服し強制的な進化を起こさせるべく、始祖ウィルスの源泉である植物「始祖花」から生成させた完全な新種のウィルスである。このウィルスは人間の遺伝子に作用し、適合すれば投与された者の精神や外観を損ねる事無く知性的、肉体的な超強化を及ぼすが非常に毒性が強く、初期の頃は被験者をたちどころに死亡させてしまい効果の程を確認することすら困難を極めていた。しかし偶然にもウェスカーが捕獲したジル・バレンタインの体内にウィルスの毒性を弱める抗体を発見、そこからさらに研究が重ねられて遂に実用可能となる。</br> 前述の通り適合者に対しては劇的な進化をもたらすものの、反対に不適合であった場合は直ちに暴走を起こして感染者の肉体を支配、体中から無数の触手を生やした不定形のクリーチャーへと変質させてしまう(一部のファンからはもののけ姫の祟り神という名称で言われている)。これは本来ウェスカーの求める結果とは異なるものであるが、進化に適しない人類の抹殺を考えていた彼の目的と一致するため、この欠点は無視される形となった。

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