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MA-39 ケルベロス

ケルベロスから転送)

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ケルベロスCerberus

ケルベロス 編集

ドーベルマンをベースに作られたB.O.W.(Bio Organic Weapon“有機生命体兵器”の略)。コードはMA-39。後の作品で登場する「ゾンビ犬」は、T-ウィルスの蔓延によって生まれた偶然の産物であり、意図的に開発されたケルベロスとは異なる。施設内でのバイオハザードに伴い飼育場から脱走、付近の森で野生化していた。動物の実験体としては成功した部類で、ゾンビとは対照的に犬本来の俊敏な動きや習性を失っておらず、他の個体と連携して獲物に襲い掛かる。感染前とさほどサイズが変わらず体重が軽いため、拳銃による攻撃でも1発で転倒してしまう。徘徊しているタイプは、出会っても歩いて移動すれば暫くは襲ってこない場合もある。操作に慣れたプレーヤーであれば、「転倒させ、飛び掛られる前に間髪入れずナイフ攻撃を行い、弾薬を節約する」という攻略も可能である。

GC版ではかなり強化されており、ハンドガンでは飛び掛る瞬間を狙わないと転倒させられない。また、ショットガンでも引き付けてから攻撃しないと転倒せず、攻撃直後のスキに反撃を受けてしまう。また初期では洋館の正面玄関を開けると外のケルベロスが入ろうとするが、GC版では1匹確実に入り込んでしまう。またGC版ではキーアイテム「犬笛」を使って、特殊な個体と対峙する必要がある。

ゾンビ犬 編集

警察犬としてR.P.D.で飼育されていたドーベルマンT-ウィルスに感染した存在で、主に署の地下で遭遇する。『1』のケルベロスとは違い、こちらは偶然の産物である。R.P.D.の犬舎はT-ウィルスの感染源である下水道に近い位置にあったため、犬達は署内への蔓延より先に感染。彼らが飼育担当者に傷を負わせるなどにより、署内感染経路の1つとなっていった。銃声や主人公の姿を感知すると、即座に飛び掛かってくる。

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