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トランスクリプト編集

どうにかなりそうだ。こんな事になっちまうなんて。昨日の戦いでまた人が死んだ。射撃が得意だった殺人課のメイヤーだ。俺がゾンビどもの侵入にあわてて逃げ遅れそうになった時、奴は俺をを助けようとして応戦したんだ。そんな奴を俺は置いて逃げた。奴が俺の名を呼ぶ、そして背後から聞こえてくる絶叫。俺は恐ろしかった。怖かったんだ!


27日。

今日バリケードをなぎ倒したゾンビどもを大量に片づけた。俺は景気づけにウィスキーをやりながらアホづらどもにショットガンをぶっ放す。コレなら一気に数匹のミンチができる。俺は歓声を上げて奴らを撃ちまくった。すると俺に仲間がつかみかかった。よく見るとゾンビどもと一緒に警官が数人巻き添えを喰らって転がっている。 いいじゃねぇか、いまさら。どうせ死ぬ前のパーティなんだ。

俺が楽にしてやった仲間は三人だ。今までゾンビに殺られた奴らを含めると十二、三人はおっ死んでる。すいぶんとまあ、頭数がへったもんだ。三時間後には会議室でくだらないことを検討しあう。まったくムダだ。俺はこの酒が無くなったら楽に死ぬつもりだ。その時が待ち遠しいね。

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