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レベッカ・チェンバースRebecca Chambers)は、カプコンのゲーム『バイオハザード』シリーズに登場する架空の人物。

登場作品は『バイオハザード』、『バイオハザード0』、『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』、『バイオハザード5 オルタナティブエディション』、『バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D』。

公式プロフィール編集

  • 年齢:18歳(1998年当時)
  • 血液型:AB型
  • 身長:161cm
  • 体重:42.1kg

キャラクター編集

ラクーン市警特殊部隊「S.T.A.R.S.」ブラヴォーチームに所属。ポジションはリアセキュリティ(RS)。18歳にして大学の学士課程を優秀な成績で卒業した才女。化学や薬品の精製・調合のエキスパートで、その才能と知識を買われてS.T.A.R.S.にスカウトされたばかりの新人であり、アルファチーム所属のクリス・レッドフィールドやジル・バレンタインとの面識は無く、洋館事件が初対面となる。

少々子供っぽい性格で、精神的に脆い部分があるものの、多少のことでは動じないマイペースさと、天性のサバイバル能力を持ち併せている。ピアノは弾けるがあまり上手ではなく、『0』では上手く弾けず途中でさじを投げたり、『1』のクリス編ではゾンビたちが徘徊する屋敷の中で、ピアノの仕掛けを解くまで意地を張って練習している。10人に1人の確率で存在するT-ウイルスの完全な抗体を持ち、ゾンビ化することがない。

『0』及び『1』では、同僚であるリチャード・エイケンの指導の下、新米ながらラクーンフォレストで起きた猟奇事件の捜査に配属後初任務として赴いていた。単独行動をしている最中に黄道特急の列車内でゾンビに襲われるが、そこでビリー・コーエンと出会い、成り行きから彼と協力することになる。初めはビリーのことを凶悪な殺人犯と嫌悪していたが、彼の誠実さに触れ、次第に信頼を寄せていく。やがて、事件の黒幕であるジェームズ・マーカスをビリーと共に倒し、彼を逮捕することなく別れ、仲間が待つ洋館へと向かった。ビリーと別れる時に彼のドッグタグを譲り受け、首に身につけている。

洋館へ辿り着いた後はリチャードと合流し、共に仲間の捜索を開始する。しかし大蛇ヨーンによってリチャードが負傷し、身動きが取れなくなったところをクリスに救助された。その後リチャードは殉職してしまったが、ブラヴォーチームではただ一人、無事に洋館から脱出することに成功した。洋館事件後はビリーに宣言した通り、彼の死亡報告書を提出している。

生存しているS.T.A.R.S.のメンバーで唯一、洋館事件後の消息に関しては一切明らかになっていない(GC版、Wii版『0』、『3』のエピローグでも明かされていない。なお『2』ではファイルで名前のみ登場し、彼女の写真を入手することが可能)。

『5』ではストーリーには全く絡まないが、オルタナティブエディションに収録されている「THE MERCENARIES REUNION」でプレイヤーキャラクターとしてバリー・バートンと共に参戦している。

『0』でのゲーム上の特徴編集

  • ビリーに比べると体力が少ない。
  • レベッカを操作キャラにしている時だけ流れるムービーがある。
  • ハーブや薬品の調合はレベッカでしか出来ない。
  • ピアノを弾くのが苦手なのでピアノを弾く仕掛けを解く際にレベッカを操作キャラにしてしまうと仕掛けが解けない。
  • 体重の軽いレベッカではないと乗れない物や行けない場所がある。
  • 動かす事が可能なオブジェで重たい物は非力なレベッカでは動かせない。
  • クリア特典の別衣装がビリーは1着だがレベッカは2着ある。ひとつはワイン色のノースリーブに茶色い皮パンツの衣装、もうひとつはカウガール風のウェスタン衣装。

使用する主な武器編集

その他の登場作品 編集

その他の話題 編集

  • 2003年の『ライオンのごきげんよう』において加山雄三がトークで、バイオシリーズの話をした時、レベッカの事を「心の恋人」と発言するほどお気に入りのキャラクターである事を語っていた。
テンプレート:Video-game-stub

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