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監視員の報告書

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トランスクリプト編集

街で見た汚染体の耐久力は驚異的だ。
拳銃弾が急所にヒットしても治療なしで数日間耐える例がある。
だが発病後(病死後か?)の汚染体は予想通り思考能力が
昆虫並みに低下してしまう。
しかし死者が蘇るという嫌悪感は戦場では重大な問題だ。
用途を敵の士気の低下、かく乱にしぼり、
例えば捕虜にウィルスを投与して逃がす。
そうして戻った捕虜が獣と化せばどうなるのか。
その有効性は非常に高いだろう。

汚染の激しい地域ではよく動植物の突然変異を
生み出しているようだ。偶発的発生とはいえ、
生物兵器開発にはよいサンプルになるかもしれない。
無論あんなものを連れ帰れはしないが。
事前に巨大なアリゲーターの存在が報告されていたが、
わたしは土中をうごめく恐ろしく巨大な生物と遭遇し、
命を危険にさらしている。
これについては何が巨大化したのかは考えたくない。

“NEMESIS”に遭遇する。
事前に知っていなければ奴に汚染される所だった。
まだ市街をうろついているとなると命令が終了していないということか。
奴につけ狙われて生き延びているとはS.T.A.R.S.の隊員は、
よほど生存術に長けているらしい。

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