FANDOM


私の心の中には悪魔が棲みついている。

時折その悪魔が引き起こす激しい衝動を私は押さえる事が出来ないのだ。


それは残酷な儀式・・・他人の苦痛に歪む顔・・・悲鳴 ・・・激しく繰り返される痙攣・・・そして死に至る様を悪魔と鑑賞する。

アルフレッド様はそんな私を認めてくださり、 下儀式の為の薬品を研究する設備や拷問道具を用意して下さったのだ。


アルフレッド様の御厚意に背く事があってはならない。特にあのお方と私だけの秘密の聖域・・・ この医療棟にある地下室のことは、絶対に外部へ漏洩させてはならない。

お預かりしている聖域へのキーは肌身離さず持ち歩いているが、 万一他人の目に触れたとしてもそれがキーだとは到底想像できないだろう。アルフレッド様の信頼を失う時、私の人生も破局を迎えるのだから。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki