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スペンサー会長と共に、

アンブレラの礎を築いたとされるマーカス博士。彼が突然、姿を消してから10年が経過したが、その研究成果はこれまで、不自然な程、公にされていなかった。

しかしその理由は、マーカス博士が初代所長を務めた この幹部養成所、・・・いや、その表の顔に隠された地下施設へ足を踏み入れると同時に理解できた。

「始祖」と呼ばれたt-ウィルスの原型、その研究のためには社員さえも ただのモルモットとしか扱わなかった非常な爪痕が、 年月を経た今も至る所にはっきりと残されていたからだ。

実験台となった者の数も定かではないが 回収した資料から考えても、20名は下らない。 中にはアンブレラの実態を知る前に 闇に消されていった者もいた事だろう。

博士の消息は不明なままだが、 今日のアンブレラの急速な発展を考えると今もまだどこかで 研究を続行しているような気がしてならない・・・。

博士が残した研究だけは、闇の中で確実に成長を続けていたようだ。現にその“成果”の一部と思われるヤツらが、 この施設を取りか

(メモはここで途切れている・・・。)

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